smart-c(スマートC)はスマホアプリ案件に強いASPです。
本記事では、smart-c(スマートC)の基本的な特徴について解説し、smart-c(スマートC)を利用する上でのポイントを紹介します。
Contents
smart-c(スマートC)とは?

案件数 |
約350~ ※サイトのジャンルや記事数に応じて案件が変わり、クローズド案件も多く、交渉や成果によって広告案件数が変わる。 |
最低支払い金額 | 5000円 |
振り込み手数料 | 無料 |
登録審査 | あり |
振り込み日 | 翌々月の15日 |
セルフバック | なし |
強いジャンル | スマホアプリ |
smart-c(スマートC)は株式会社アドウェイズが運営するアフィリエイトASPです。
smart-c(スマートC)のメリット

成果の確定が早い
お金を払って購入したり登録したりするアフェリエイトと異なり、アプリのダウンロードと初回起動が成果になることが多いアプリ系アフェリエイトは、読者が、ダウンロードし、初回起動した段階で自動認証される場合が多くなっています。
したがって、読者が広告をクリックしてから、成果として認められ、報酬が確定するまでの時間が比較的早いのが特徴です。
アプリのダウンロードは読者にとってもハードルが低い行動なので、成果が発生するまでのハードルが低いといえます。この点は、アフェリエイト初心者にとっては嬉しいポイントですね。
公開されている広告は全て使える
基本的にASPでは、まず提携したい案件を探し、提携申請を行い、申請が通ったら、広告を掲載することが出来ます。
一方でsmart-c(スマートC)では、登録時の審査にとってしまえば公開されている全ての広告を申請せずに使うことが出来ます。
提携したいものがあればすぐに掲載を始められるのは嬉しいポイントですね。
振り込み手数料が無料
ASPによっては報酬振り込み時に振り込み手数料がかかり、ちょっと損した気分になるものもあります。
その点、smart-c(スマートC)は振り込み手数料が無料なので、成果を出したぶん振り込まれます。減ることがないので、成果が上がるたびにモチベーションアップにもつながりますね。
smart-c(スマートC)のデメリット

セルフバックがない
セルフバックができるASPでは、自分で広告経由で商品やサービスを購入することで、成果とみなされ、報酬を得ることができるものもありますが、smart-c(スマートC)はそれが禁止されています。
自分でアプリをダウンロードして、報酬を得ることはできませんので注意が必要です。もしセルフバック行為が発覚した場合、規約違反と見なされ、提携が解除される可能性がありますので、ルールにしたがって、運用をしましょう。
最低支払金額が高い
smart-c(スマートC)では最低支払い金額が5000円に設定されているため、振り込まれるまでのハードルは比較的高めです。この最低支払い金額は他のASPに比べても高い方です。
そのため最初の頃はモチベーションを保つのが難しいかもしれませんが、うまくいくようになればそこまで気にならないでしょう。
まずは報酬5000円を目標にコツコツと運用を続けましょう。
解放されていない案件がある
smart-c(スマートC)の開放案件は約350件ですが、クローズド案件を含めると約1,000件の案件があるといわれています。
クローズド案件を見ることができるのは、一部の実績があるアフェリエイターのみで、しかも実績がある人にしか担当者もつかないので、最初の頃は厳しい条件と言えます。
他のASPと併用しつつ、うまく活用できると良いですね。
smart-c(スマートC)の登録方法

1、Smart-Cのホームページにアクセスし「メディア様登録」をクリックします。

2、必要情報を入力する。
利用規約とプライバシーポリシーに同意し、メールアドレスを入力し、「送信する」をクリックします。

申し込みフォームが表示されるので、必要項目を記入し、送信します。

3、サイト情報を入力する。
登録したメールアドレスに、「Smart-C 発行者登録」というメールが送られてくるので、メール内の「登録はこちら↓」のURLをクリックし、サイトの情報を入力し、「登録」をクリックします。

4、IDは記録しておく。
「発行者登録完了通知」というメールが送られてきて、その中にSmart-CのIDが記載されています。
smart-c(スマートC)は他のASPと違って、管理画面ログイン時にメールアドレスでがなくIDが必要です。
メールで送られてくるIDを忘れないように記録しておきましょう。
smart-c(スマートC)の基本操作

広告を掲載する
1、Smart-Cの管理画面にログインし、「ご登録いただいているメディア一覧」の「広告一覧へ」をクリックします。

2、「検索条件」で条件を指定して自分が提携したい案件を探しましょう。
3、提携したい案件の、「広告詳細情報」画面の下の方に、広告のコードがあります。サイトの広告を表示したい箇所に貼り付けたら完了です。
上述したようにSmart-Cは広告1つ1つの審査が必要ないので、シンプルですね。
まとめ

この記事ではsmart-c(スマートC)の特徴、メリット、デメリットと、具体的な使い方について解説してきました。
smart-c(スマートC)では、公開されている全ての広告を使うことが出来るので、提携したい広告があれば確実に使えるのが嬉しいポイントです。smart-c(スマートC)で扱いの多いアプリ案件は、読者にとってもハードルが低い行動なので、成果が発生するまでのハードルが低いです。
下記リンクから登録して、提携したい案件が見つかれば、早速提携して運用してみましょう。